2008年01月08日
新年明けましておめでとうございます。 ポティカスタッフのノスケです。
本年度もポティカ事業部、並びに印刷通販サイト・Prinpa!を宜しくお願い致します。
書きたいことは色々あるのですが今日は本(形状)についてです。
ブログ本作成や何かにお役に立てれば幸いです。
早速ですが、本にはどんな綴じ方があるのでしょうか?
書店には様々な形態の本が並んでいますが、 綴じ方 は大別すると数種類しかありません。
特殊な本も存在しますが、一般的には「糸綴じ」「あじろ綴じ」「無線綴じ」「中綴じ」「平綴じ」 の5種類です。
それぞれの綴じ方でも用途に応じて細かく分かれていきます。
「糸綴じ」「あじろ綴じ」「無線綴じ」は丈夫な本に多く採用され、ハードカバーの豪華本から厚めの月刊誌にも見られます。
「平綴じ」は書店では見かけませんが、工業製品の取り扱い説明書などの簡易製本で採用されています。紙を束ねてステイプラー(ホッチキス)で留めたものもは「平綴じ」にあたります。
「中綴じ」はあまり丈夫さや、保管性を求められない週刊誌や薄手のカタログなどで採用されている綴じ方で、紙の中心を大きなホッチキスで留めた物を2つに折った形態がそれにあたります。
紙が厚かったり、ページ数の多いものはホッチキスの針が届かないので向いていません。
また、本の背中にあたる部分がないので背文字が入らないのも特徴です。
こんな感じで文字だけとなりましたが…本の形状は色んな種類が御座います。
詳細は次回という事で終わりと致します。
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